カエルだって、とぶ



初の立ち読み→即買い

 漫画の単行本は高いし、かさばるので、既に何巻か出ているものを買う時はけっこう悩む。
ついでに立ち読みはめんどくさいのであまりしないのだけど。(立ったまま何かをするのも苦手)
これはなぜか気に入って買ってしまった。

「百舌谷さん逆上する」篠房 六郎、講談社、アフタヌーンKC

主人公の百舌谷さんは「ヨーゼフ・ツンデレ博士型双極性パーソナリティ障害」=「ツンデレ」。
しかし、ふわふわしたツンデレ少女の萌えなギャグだと思ったら地獄を見ると思う。
絵柄も甘ったるさは一切なく、むしろ太い線と硬派なコマ割りで猛々しい。
台詞も、取扱説明書か、何かの品評かと思うようにぎっちり詰まっている。
世間で言うツンデレを病気として描いているので、上っ面だけのギャグじゃなくて、ややシニカル。
思春期の女の子なのに、社会に対して一切素直になれない。
あらゆる周囲のものに喧嘩を売っていく百舌谷さんの孤独は、真に迫るものがある。
ただ、人には勧めにくいテーマだし、絵柄も好き嫌いが別れると思う。
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# by griffonneur | 2010-03-15 00:36 | 平日

メガネスタンド

 メガネを使用しています。
本当はあまり好きではありませんが、コンタクトが体に合わなかったので、仕方なく使っています。
体に合わないだけでなく、スケッチやデッサン等をする際、非常に邪魔になるのです。
 スケッチをするとき、特に屋外にいる時、人間の視界にはどうしてもメガネの縁が入ってきてしまいます。
また、強い日差しの時などは素材によっては反射します。
レンズにも無色のものは少ないと言っていいでしょう。メガネを白い紙の上に置くと、黄みがかっていたり、青みがかっていたりしますね。
それを通して遠景を見るとやはり実際とは若干色みが違います。
また、裸眼で乱視の場合、メガネにも補正が入るので、その分距離感が鈍くなるようです。
 デッサンをする時は主に室内にいますが、室内光でも同じようなことが言えます。
特に天窓ではなく、上部に蛍光灯がある場合は、メガネによってだいぶ空間(空気の部分の把握)感覚が狂います。
 なので正確さの求められるデッサンや模写の時は、メガネをかけたり外したりします。
なんで人間って複眼じゃないんだろう。
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# by griffonneur | 2010-03-08 01:12 | 平日

二足歩行

 四月から肩書きが増える。二足の草蛙になる。
本当の意味での二足の草蛙になるので、うまく時間をやりくりしていかなければならない。
ほんとは四足歩行になりたい。
そんでもって、“だく足”で走りたい。
二足歩行から四足歩行になるのはすごく難しいことなのかもしれない。
それともそう思い込んでいるか、思いたいだけなのかもしれない。
片方が趣味だったらよかったのにな、と再考してみたりもする。
どうなることやら、不安の連続で、小心な私はすっかり疲れている。

 雨がすっかりぬるくなった。
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# by griffonneur | 2010-03-01 00:56 | 平日

ならされた模様です

 均していた河川敷が完成したようです。
素晴らしいほどに何もありません。
でもこれで、平日も河川敷はいろんな人が穏やかな時を過ごすのですね。
気候もいい感じに落ち着いてまいりました。
そして、アレルギー体質にはにっくきアイツが、やってきました。ぶえっくしょーい!
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# by griffonneur | 2010-02-24 00:56 | 休日

おとしもの

 とある掲示板で「今まで見た不思議な落とし物」というものがあった。
マグロ一本とか、マネキンとか、ジャンガリアンハムスターとか、箱入り冷蔵庫とか。
書き込みを見ていると、子供の頃だが、という言葉が多く目についた。
そういえば、私も小さい頃はたくさん落とし物を見つけては、交番に持っていていた記憶がある。しかし、自転車に乗れるようになってからだろうか、落とし物を拾わなくなたようにも思える。
 子供だったから、見つけられたのかもしれない。足下を見ているだけではダメなようだ。
ちなみに私が今まで見つけた中で、もっとも変なものは、等間隔に落ちていたところてん。
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# by griffonneur | 2010-01-31 20:01 | 休日

河川敷をならす

 有名河川の河川敷をブルドーザーとおじさんが均していた。
冬場は水かさも減り、川幅が狭くなっている。
もっとも夏場でも、画面中央を横切る飛び石を使って、向こう岸へと歩いてわたることができるのだ。
 河川敷というと、昔は足下が見えないような有様で、近づくなといわれた場所トップ5には入っていたはずなんだけれど。
まるで泥田みたいな光景にしばし呆然としつつも、この町の河川敷のバーベキュー普及率を考えたら仕方ないなと落ち着いてみた。
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# by griffonneur | 2010-01-29 01:03 | 平日

ぶどう味かと

 思った。
思い込んだ。
まずくはなかったけど裏切られた感は否めない。
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# by griffonneur | 2010-01-27 02:24 | 平日

指輪って

 母から「これデザインが古くなったから」と言って、お下がりの指輪をもらった。
でも私は絵を描いたり本を漁ったりするので指輪はすごく邪魔で、まず、つけない。
そもそもこんなところにはめるのはおかしいじゃないか。と思ってそれをおっぱじめたのは誰かと調べてみた。フーム、現存する最古の指輪は紀元前2000年頃、エジプトのものらしい。用途は正確ではないが認証印のような扱いらしい。古代ローマでは身分証のような役割だったようだ。その後は認印のような扱いが主で、後々「認証」→「誓約」という形式になったように思われる。
 ということは、もっと古いものも在ったわけで、その用途がなんだったかも不明なわけで。
そう考えると、ますます指輪怖い、とおののくわけです。
ナックル的な使い方もありかなと、最近のデコラティヴリングを見て考えてはいます。
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# by griffonneur | 2010-01-25 00:52 | なぞです

フープネックレス

  勉強でようやく一段落ついたので(';ω;`)ブワッ、一息ついてアクリルフープでネックレスを作ったよ!
所要時間30分、1000円くらい。
ドイツビンテージビーズの模刻版アクリルビーズ、ウッドビーズ、ニッケル金具。
 いわゆるコスチュームジュエリーの流行期に作られた1950-60年代のビーズを、現在、アクリルで復刻したものをビーズ屋さんで見つけたのだけど、眠らせていたのでつなげてみた。
アクリルビーズの長所は、なんと言ってもその軽さ。
短所は色幅の少なさと、どうしてもできてしまう「継ぎ目」。
だから私は天然石の方が好きなんですけどね。
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# by griffonneur | 2010-01-23 01:31 | 平日

飲むカカオ

 そうだ、飲むカカオだと思えばイインダヨ!ヽ(`Д´)ノ
私はかなり昔に料理音痴な両親に鍛え上げられたせいか、完璧な味覚音痴・・・というか、“旨い”という感覚が微妙に欠落している。
たいてい体に害をなさない程度のものならば、何でも「あれ、これ美味しいね」と言って食べる。
訓練内容の一例を挙げると、キュウリを短冊切りにしたらうっかり石鹸の上に落としたけど洗ったから出してしまえ、・・・といったレベルだ。石鹸の味しかしませんでしたよ。あとは三日経ったメカブとか・・・ドブ川の味がしましたよ。
おかげで好き嫌いはない。食えるときに食う。外国にいっても困らない。
初めてイタリアでラザニア(町のレストランレベル)を食べて感涙するくらい、残念な味覚経験の持ち主だ。
だから口にしたことないものには興味津々だ。
今日もスーパーでステキな危険物を発見した!
チョコレートスパークリング!!
冷たいチョコレート(ただし透明)が喉ではじけるなんて、想像できません。早速飲んでみましょう。
・・・はい!美味しいと思います。
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# by griffonneur | 2010-01-21 01:11 | 興味津々


芸術と整頓と、歪曲を好む絵描きこと座敷童のブログ
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