カエルだって、とぶ



カテゴリ:休日( 16 )


VS酔っぱらい

 アルコールをあまり飲まないみとしては、極度の酔っぱらいってどんな状態なのか全く解らない。
お酒ちょっと飲む→おねむ
なので、酩酊状態のままさまようってどんななの?
夜遅く自宅に帰る時は、かなり大きな駅を利用するので、夜にとても見事に出来上がったおっさん達とエンカウントする。
元々見知らぬ人によく話しかけられるので、何か、話しかけやすいオーラがあるのだろうけれど、高確率で声をかけられる。
しかも内容は大抵一方的に、憤懣や信条を演説されたり、花しまくられたあげく、
同意(もしくは同情)をもとめるものばかり。
一々かまっていたら余計絡まれるので、無視するのが正解なのだけど、
最近は若い酔っぱらいは無視すると「無視すんなこら!」と切れおるので、思考を停止させる返答を瞬時に返せるかに重きを置く事にした!

「おねーさん!これって超ムカつくよね!?」
「おにいさんじゃこらぁ!!」

酩酊状態って頭働いてるのか、働いてないのか、未だに解らないけれど、
河で言ったら浅瀬をすごい早さで水が流れていくかんじだと思っている。
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by griffonneur | 2011-06-05 04:39 | 休日

フクロウ・ウォーズ

 Guardians of Ga’Hoole『ガフールの伝説』の映画を見てきました。原作(英語ペーパーバック)はペーパーバックにしてはきれいな表紙だったので、読み始めて全巻読んでいます。ストーリーはシンプル。
『300』スタッフが製作とのことで、大喜びで行ったら、客が3人だった。(2Dだけど)感想は、むくむくのモフモフ!モッフモフの300だった!解りやすい。
でもフクロウの世界の話なので、なんだか自分もフクロウになれた気がした。けっこうおすすめ。家族でもカップルでも観られる良作でしょうか。ただ、3D作品として作られているので、場面転換が激しくエフェクトも華やかなので、お年を召した方や、目が疲れ気味の方にはあまりお勧めできないかも。
 外国の児童書には動物が主人公のものがけっこうありますね、『ピーター・ラビット』や『ミス・ビアンカシリーズ』(後は動物と人間がパートナーとか)どれも、必ず、人間世界にいる動物達が少し擬人化されたファンタジーですが、必ず人間がでてきます。ところがこのファンタジーにはフクロウオンリー(ただし種類は様々で豊富)ヘビやハリネズミはちらりと出てくるものの、人間は一切出てこない。世界をまわすのはフクロウ、本当にフクロウ達だけの世界というのが面白い。心行くまで人間を忘れられました。
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by griffonneur | 2010-10-22 23:21 | 休日

復活します

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 半年間文章が書けなくなっていました。ほんと、ビックリです。
どうしてこうなったかというと、まず、自分のおかれた現状と、自分の心の中でやろうと思っていることが一致していないときに起こるらしく、医者に「解離」しているといわれました。
例えば、「あき」という文字を書こうと思えば、頭の中に「あ」の画像が浮かびますが、手元では「お」と書いていたりします。もちろん出来上がる文章はめちゃくちゃになります。ですので、手書きじゃなくてすむものはすべて、パソコンのコピー&ペーストを使って文章を作成していました。大変だった。この他にも、自分をもう一人の自分が傍観しているような感覚に襲われ、そのため毎晩リアルな悪夢ばかり見て飛び起きると言った状態になります。どうにか自分の名前や、簡単な文章は書けるようになりましたが、漢字はほぼ無理な様子。
 面白いのは頭では日本語で文章作ってるのに、手元は英語だったときは笑った。

 もう終わってしまいましたが、京都、思文閣で木田安彦の版画とガラス絵展示に行きました。
版画は仏閣や仏像、霊山などを大胆な構図と愛らしい人物、鮮やかな配色で表現しています。デッサンがしっかりしているので、版画でも遠近の距離感や迫力が素晴らしいです。今回はガラス絵(ガラス板の反対側から油彩絵の具などで従来とは逆の順番で描くイコンなどが西洋では有名。表面がガラスになっているので、退色や破損が少ない。)が展示の半数という事で楽しみでした。ガラス絵は小出楢重が有名ですが、木田の作品はこの画像のように構図がシンプルで色もド派手、全く違います。
派手なのに下品ではない、エグみが無い所がまるで一人でモチーフと対話しているような気分になります。まとまった展示は少ないですが、単品はいくつか収蔵されているので、どこかで観ることができるでしょう。
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by griffonneur | 2010-09-29 02:36 | 休日

英語と日本語

 どうしても読まなきゃならない英語の本がある。
二人してがんばって読んでいるのだが,お互いの翻訳部分に差異がないようにする為に訳文を資料として渡し合っているのだけれど。
自分一人の時は英文をそのまま読んで,「ああ、こういっているのか」と
頭で処理してしまうんだけれど,日本語の意味が通る文章にするとなると、
逆に今度は日本語がわからなくなってきた!
二人して「日本語が・・わからない・・・」と頭を抱える始末。
しかも一週間で全体の一割しか進まなかった。
もうダメだ,先生がアメリカから帰ってくる!

ついでのダイエット日誌、今週からはペースを落としていかないと、
逆に身体が脂肪を蓄えやすくなるので注意だ。
一日90回の腹筋でたくましくなっているしね!
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by griffonneur | 2010-06-21 01:21 | 休日

大家さん!

 今住んでるアパートは、大家さんと部屋続きになっている。
で、また反対側の隣部屋が大家さんの子供と孫の家族が住んでいる。
二人いる孫はまだ小学生だから、休みになると友達を連れてきて、遊んでいる。
私の部屋の前はちょうど中庭に面しているからそこで遊ぶことが多い。
まあ、子供ですから、元気に遊ぶことが仕事です。
午前中に全力で叫んでも、怒りませんよ。
それより大家さん・・・
その孫に向かって怒る大家さんの方が、困ります。大声です。
「この部屋のお姉さんは夜遅いんだから、まだ寝てる!」(起きてるってば)
とかいわんでください。
恥ずかしいですよ。
それが、大事な電話の最中だったりして、もう、私はどうすればいいんすか!
それと、毎回
「おたくご飯作ってないでしょ?」
・・・何か、ゴミとか見てるのか!?
いや、毎日筑前煮もどきか、野菜炒めですが、食べてますけど。
なんなら。部屋を交換してくれ。挟まれてる身にもなってくれ。
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by griffonneur | 2010-05-03 13:30 | 休日

浮屠金人

 センセイにチケットをもらったので噂のチベット展を観にいったら
でっかい仏陀の胸像があったよ!!
5mくらいで、NHKドラマの宣伝をしているらしい。
しかし青空の下で金ぴかの仏像(みたいなの)見るとすごく、ロボチックだ。
やっぱ金ぴかのモンは箱に入っている方が、落ち着いて見える。
大きさに関係なく。
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by griffonneur | 2010-04-19 22:10 | 休日

キモカワとは

 キモカワで世間を揺るがす、アイツの地元へ観光に行きました。
数年ぶりの法隆寺です。室生寺です。桜も咲いています。
現地には無数のアイツが商品化されています。
私は元々かなり前から、あの作家さんのデッサンや作品は好きで、図像などは集めていた方。童子形などは大好きなのですが。これ、これだけは。
 というわけで、キモカワについて考えてみました。
これはかなり嗜好による判断基準なので、自分の境界線を主張するだけになってしまうのですが、
まず「キモ」の部分は、気持ち悪いと判断される要素で、これは線対称ではないとか、見慣れない(もしくは未経験の造形)であると思います。
次に「カワ」の部分は、造形として簡略化されている。そして、表情と認識されるパーツ配置が乳幼児のように中央に寄っていることが考えられます。
 この二点から簡単に、私がこれはキモカワではないかと思うものが、「妖怪図」です。
存在としては、人間の畏怖するものがきっかけとして生まれている妖怪ですが、鳥山石燕や水木しげる氏の作品のように簡略化され、性格付けがされ、身近な素材で理解できる範囲まで引き下ろされると、カワイイ、と言った心理的に優位な感情が生まれるのだと思います。
 そこで改めて、アイツをみてみたのですが、確かにキモイ部分はあります。(頭に鹿の角)カワイイ部分は、幼児化というところで補っていると思います。
最近になってかわいいとの聲が強く出始めたのは、我々が見慣れてきたからだと思います。
つまり、いかに視覚的広告効果を得られるかによって、キモイは克服されていくのだと、私はそう考えるに至りました。(号泣)
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by griffonneur | 2010-03-29 00:23 | 休日

ぎゃああああ

 勉強とかのストレスで、体重が5kgも増えた!!
私の身長だとこれは、すごい増加なので、ダイエットとやらに挑戦してみようと思う。
こんだけ短期間でこんなに増えたの初めてですよ。
5号が入らない!!
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by griffonneur | 2010-03-22 01:46 | 休日

ならされた模様です

 均していた河川敷が完成したようです。
素晴らしいほどに何もありません。
でもこれで、平日も河川敷はいろんな人が穏やかな時を過ごすのですね。
気候もいい感じに落ち着いてまいりました。
そして、アレルギー体質にはにっくきアイツが、やってきました。ぶえっくしょーい!
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by griffonneur | 2010-02-24 00:56 | 休日

おとしもの

 とある掲示板で「今まで見た不思議な落とし物」というものがあった。
マグロ一本とか、マネキンとか、ジャンガリアンハムスターとか、箱入り冷蔵庫とか。
書き込みを見ていると、子供の頃だが、という言葉が多く目についた。
そういえば、私も小さい頃はたくさん落とし物を見つけては、交番に持っていていた記憶がある。しかし、自転車に乗れるようになってからだろうか、落とし物を拾わなくなたようにも思える。
 子供だったから、見つけられたのかもしれない。足下を見ているだけではダメなようだ。
ちなみに私が今まで見つけた中で、もっとも変なものは、等間隔に落ちていたところてん。
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by griffonneur | 2010-01-31 20:01 | 休日


芸術と整頓と、歪曲を好む絵描きこと座敷童のブログ
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