カエルだって、とぶ



ぬいぐるみ

 普段、猫とか犬とか、鳥とか虫とか。
普通に同じ気圧で同じ気温で、生きていれば八合わせるような動植物は見ていて飽きないけれど。
水中でも、新海だったり、同じ場所でも時代だったり、決して同一の空間で触れる事の出来ない動植物はまた違って興味深い。

 ぬいぐるみ、というのはゴッコ遊びの発端だったりするけれど、最近はストラップも巨大化してきたり、大人も、男女問わずにぬいぐるみを持っているなあと思う。
私は昔からあまりぬいぐるみに興味を示さなかったので、
(どちらかというと、プラモデルやジオラマ派、集めていたのはシルバニアファミリーの家具ぐらい)
ぬいぐるみというのはなんだろうと、不思議な思いをした。
 ちなみに父と母はでっかいぬいぐるみが好きで、60cm以上のをひとつずつ抱えてテレビ見てる。
聞くと、落ち着くのだそうな。
ぬいぐるみはやはり子供のような役割なんだろうか。
もしくは自分の思うようにイメージを転写できるので安堵できるのかもしれない。
うさぎのぬいぐるみ→うさぎにおとなしいカワイイという自分の希望を転写する。
じゃあいっぱいぬいぐるみ持っている人は、現実に不安が多いんだろうか?

 話は戻って、なかなか現実的に出会う事の出来ない生物や、本当は大好きなんだけど、中型の動物みたいに一緒に生活するには、環境が人間と違い過ぎるので断念している生物がぬいぐるみになっていると、とても嬉しい。
そしてついに古代生物「アノマロカリス」のぬいぐるみストラップを手に入れた。
大きさは1/200くらい。
エビっぽい生物なのでフェルト生地なのが残念だが、毎日ムニムニしている。
ムニムニする事でなんか5億2500万年前と交叉した感覚になってみる。
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by griffonneur | 2011-06-04 03:08 | ナマモノ
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芸術と整頓と、歪曲を好む絵描きこと座敷童のブログ
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