カエルだって、とぶ



フクロウ・ウォーズ

 Guardians of Ga’Hoole『ガフールの伝説』の映画を見てきました。原作(英語ペーパーバック)はペーパーバックにしてはきれいな表紙だったので、読み始めて全巻読んでいます。ストーリーはシンプル。
『300』スタッフが製作とのことで、大喜びで行ったら、客が3人だった。(2Dだけど)感想は、むくむくのモフモフ!モッフモフの300だった!解りやすい。
でもフクロウの世界の話なので、なんだか自分もフクロウになれた気がした。けっこうおすすめ。家族でもカップルでも観られる良作でしょうか。ただ、3D作品として作られているので、場面転換が激しくエフェクトも華やかなので、お年を召した方や、目が疲れ気味の方にはあまりお勧めできないかも。
 外国の児童書には動物が主人公のものがけっこうありますね、『ピーター・ラビット』や『ミス・ビアンカシリーズ』(後は動物と人間がパートナーとか)どれも、必ず、人間世界にいる動物達が少し擬人化されたファンタジーですが、必ず人間がでてきます。ところがこのファンタジーにはフクロウオンリー(ただし種類は様々で豊富)ヘビやハリネズミはちらりと出てくるものの、人間は一切出てこない。世界をまわすのはフクロウ、本当にフクロウ達だけの世界というのが面白い。心行くまで人間を忘れられました。
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by griffonneur | 2010-10-22 23:21 | 休日
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芸術と整頓と、歪曲を好む絵描きこと座敷童のブログ
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